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シンガポールダービー

早朝に目が覚めて、しばしネットサーフィン。自分が走るわけでもないのに、それなりに興奮している様子。午前中、オーチャード通りを散歩。途中でみつけたスタバで朝ゴハン。昼、大馬主にして共有オーナーO夫妻の車でクランジ競馬場へ。Oさんがリザーブしてくれた4Fの貴賓席でT調教師にご挨拶。ちなみにこのエリアの周りはあきらかに世界レベルのセレブばかり。一瞬、気遅れするも「オレもダービー出走オーナーなんだから!」と開き直ることに。午後、メインの9レースまでの間に何度か馬券を買ったものの、気もそぞろで的中ゼロ。そして、9Rの「エミレーツ航空シンガポールダービー」の時間に。パドックに行くと我らが愛馬エルドラドだけ大暴れ。不安を隠しきれぬまま、レリック騎手にすべてを託して、馬主席でレース観戦。レーティング的には9番目なのに長距離を徹底して使われてきたことから意外な穴人気になり、なんと最終的には2番人気。嬉しいような悲しいような。そして午後6時55分、ゲートが開き、シンガポールが誇る優駿13頭がダービー馬の栄冠を求めてスタート!エルドラドはやや立ち遅れ、いつもの2、3番手につけず、中盤からの苦しい競馬。しかも最後のコーナーで後退ぎみ。今まで早めに先頭に立って押し切ってきたタイプだったので、もはやこれまで・・と思いきや、最後の直線でグングン伸びてくる彼の雄姿が!当然、声の出る限り、叫びつづけましたが、結局、先頭を行く1番人気トップスピンには届かず2着。これまた嬉しいような悲しいような結果に、しばしOさんと呆然。しかし、これで満足してはいけない・・と表彰式を見届け、悔しさを胸に競馬場を後に。途中、各所に連絡。喜んでくれる人あり、残念がる人あり。まあ、そんな結果ですよね、確かに。夜、Oさん宅で夕食をいただき、その後、一緒に深夜便のNH(C)で帰京。機内ではなかなか寝つけぬものの、時間とともにようやく正気に。終わってみれば本当にいい経験させていただいたと思います。あらためてT調教師やスタッフに感謝です。そして、11月のゴールドカップ(G1)でトップスピンにリベンジです。というわけで、その時期はまた海外逃亡する予定につき、関係各所の皆さん、よろしくお願いいたします!

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